社員インタビューInterview

GINZA KOSO/ホール担当/小池一人

2021年中途入社

小池一人

GINZA KOSO/ホール担当

役者としても、社会人としても、ここでさらにたくさんのことを学びたい。

高校を卒業した私は、役者として劇団に入りました。実は、今も現役の役者として事務所も所属して活動しているのですが、平行してずっと仕事もしてきました。
ホテルマンを皮切りに、レストランのウェイターやバーテン、キッチンスタッフなど、主に飲食関係や接客業に就いていたのは、生活の糧を得るためだけではありません。いろんな種類の人たちと接することで、役者としての幅を広げたい、人としての引き出しを増やしたいという思いからでした。
前職を離れることになり転職活動中に出会ったのが、KOSOでした。銀座の一等地にある高級店ということで、これまでに出会ったことのない人に会えるかもしれない、また新しいことを学ぶことで人として成長したい、そう思ってここで働かせていただくことになりました。
お客様は、最高の料理と最上の接客を期待して来られます。

お客様は、最高の料理と最上の接客を期待して来られます。

私がここで働くことを決めた一番の理由が、この仕事を通じて人として成長すること。入社して1年数ヶ月が過ぎた今、やはり自分の判断は正しかったんだと思えます。
ここには、これまで働いたどの店よりも多種多様なお客様ご来店されます。そして、どのお客様も決して安くない価格に相応しい、いやそれ以上の期待を胸に来られます。私たちホールスタッフの仕事は、そのようなお客様が初めて接するスタッフとしてご来店時の応対をするところから始まります。KOSOの第一印象を左右する、大切な役割です。また、お食事が始まってからも、それぞれのお客様が今この瞬間に何を望んでいるのか、声をかけるタイミングなのか、丁寧に接するのか少しくだけた接客を望まれているのか、といったことを常に考えています。
このような毎日を過ごし、いろんなお客様と言葉を交わすことで、1年前には知らなかったことを数多く知ることができましたし、所作の一つひとつも変わったのではないかと思います。

顔なじみのお客様が増えるのが、やりがいであり喜びです。

ご予約をいただくときに私がシフトに入ることを希望されるお客様や、ご来店されたときに名前を呼んで声をかけてくれるなど、少しずつ顔なじみといえるお客様が増えてきました。この仕事をしていて、やはりこれが一番うれしいことですね。このようなお客様には、より距離感の近いサービスが提供できますし、またそこから学べることも増えます。
また、結婚記念日や誕生日などでご利用いただくときは、幹事の方と一緒にサプライズデザートを考えることも。主役の方が驚きや喜びで笑顔になるのを見ることができると、この仕事をしていてよかったと実感します。

役者との二刀流を応援してくれるみんなのために、プロとしてのスキルを高めたい。

この店をまとめてくれているマネージャーをはじめ、周りのスタッフはみんなプロ意識の高い人ばかり。接客だけではなく、食材や料理に関する知識やワインについての造詣についても、まだまだ簡単には追いつけないなと思わされる毎日です。
しかし、お客様からだけではなく、職場の仲間からもたくさんのことを学べる環境にいるからには、しっかりと成長したいとも思います。また、役者の活動も応援してくれているみんなの期待に、しっかり応えたいと思います。
人を喜ばせるのが自分の喜び。そんな人に来てほしいですね。

人を喜ばせるのが自分の喜び。そんな人に来てほしいですね。

期待値の高いお客様が多いお店なので、求められるレベルも高くなります。しかし、そんなお客様だからこそ、マニュアル通りのサービスではなく、オーダーメードのサービスを求められます。常に自分の目の前にいらっしゃるお客様をよく見て、よく聞いて、よく感じて、自分だからできるサービスを提供してください。そして、そんな毎日の中で気がついた改善点や、思いついたアイデアを、どんどんアウトプットしてください。
お客様の喜びというゴールのために、スタッフの一人ひとりが自分の個性を表現しながらチームで連携する。そんな、サッカーのような仕事です。ぜひメンバーになってください。

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